| 従来の作業 |
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手書きで記録してきた内容をパソコンに入力(CADデータ化等)するのに手間と時間がかかる。 |
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補修項目の採番が面倒で修正も容易ではない、更に積算で拾い直すのでここでも時間と手間がかかる。 |
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現地で確認してきた内容を会社に戻ってしまうと状況が確認できない。 |
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修繕拾い出し集計システム |
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補修項目を直接入力することで積算まですべてを処理してくれます。 |
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| 間違いがなく、
手間と時間が大幅減少 |
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採番も自動で行い、修正・検索機能と自動積算機能 |
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| かなりの時短効果が
実現できます ! |
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現地で入力が完了可能 |
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| 状況確認が容易で
スムーズに処理 |
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修繕拾い出し集計システムへ取り込み
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スキャナで工事の図面を読み込んで修繕拾い出し集計システムに取り込みます。
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| 縮尺の設定 |
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読み込んだ図面は設定した縮尺に簡単に合わせられます。 |
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| 補修項目の書込み |
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その図面の上に補修する項目を手書きのように直接書き込みます。図面に使用された項目は表形式で図面に置けるので手間がかかりません。 |
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| 補修箇所を番号で自動配置 |
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記入した補修個所は番号を自動で配置し、自由に変更が可能です。
また、番号のみと数値も同時に表記する2種類から選択できます。 |
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| プリンタファイルへの書き出し |
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長さ、面積は項目ごとに自動集計されてプリンタやファイルへの書き出しを行います。 |
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工事する面の図面を用意します。
(データ・紙図面・写真・現調の何れか) |
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グループを登録します。
(例:東面・西面の2グループを登録) |
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作業グループを選択します。
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躯体エリアと開口をそれぞれ指示します。(躯体エリアから開口部を控除します。)
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線指定・点指定・面指定の何れかを使って補修項目を図面にすべて書き入れます。
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他にグループがあれば同様に処理します。 (手順3〜手順6繰り返し)
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凡例を図面に張付けます。 (使用している情報だけが選択されます。)
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積算を実行して確認します。
(印刷・データ書出し・図面に張付が可) |
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